プロフィール

hisato2堀口寿人、心の専門家、心理カウンセラー
バックボーン:仏教哲学、ポジティブ心理学、認知心理学

24時間テレビでドラマ化された心理カウンセラー故・長谷川泰三氏の最後の内弟子として3年半弟子入り。

その間に、心理カウンセリングの技術をマンツーマンで学ぶ。
また、ネット集客や心理学講座のプロデュースも担当する。

また初期仏教にも精通。
タイ・ミャンマー・スリランカなど本場の仏教の僧侶から直接教えを受けている。これまでマインドフルネス瞑想に費やした時間300時間以上。

2018年臨床心理士資格、取得見込み。

ストーリー

代々長男家系というかたーい家系の長男として生まれる。
妹ばかりが可愛がられ、自分は相手にされず寂しい幼少期を過ごす。

ただ、その後もっと辛いトラブルに巻き込まれる。

小学生の時の集団イジメ・・・。

僕が、あるイジメられっ子をかばったことが原因で僕も集団イジメの対象になる。

疑問を感じる。「何でイジメるんだろう?みんな同じ人間じゃないか!?」

そんな中、転機が訪れる。

富士山一生懸命学校という10日間の地獄の合宿に参加。そこは、ヘマをすれば先生であっても校長から体罰を受ける超スパルタの学校だ。

甘え、言い訳は許されない。
遅刻も1秒たりとも許されない。
完全な自己責任の世界。

そして、中学生になって、状況は一変する。
イジメがなくなった
それどこか、前にイジメていたやつは僕になつくように・・。

「自分が変わればこうも環境が変わるのか」と身をもって体験する。

その後も少しずつ成功体験を積み上げていく。学年で成績トップになり、部活でも県選抜30人に選ばれる。

少しずつ自信もついてきたころに、毎日に物足りなさを感じるようになる。

「まわりにお膳立てされた環境で結果は残したけど、自分は本当は何がやりたいんだろう?」

もちろん分かるはずもない。
というのも、僕は田舎の箱入り少年。
自分のことも社会のこともからっきし無知なのだ。

高校生になった頃、ネガティブ思考が加速する。
「つまらない。何か心底楽しめない。」
毎日が無味無臭で、つまらない日々だった。

いつも願っていた。
「腹の底から人生を楽しみたい!」

そして、その願いが一時的に叶う時が来た。
大学に入学して、一人暮らし。

実直な昔を否定するかのようにホスト・キャバクラ・バーテンなどの水商売に明け暮れる。

刺激的
圧倒的爽快感
細胞がダンスを踊っている感じ!

でも、そんな夢の時間は長くは続かない。
大学を卒業して社会に出るときがやってきた。

しかし、ろくに就職活動もしなかった自分に行く当てもなく、とりあえず知り合いのツテで金融会社の営業をする。しかし9ヵ月で挫折→退社。

「自分にはビジネスマンとしての才能がないんだ!」挫折感を強烈に味わう。

学校もなく、仕事もなく、目標も何もなくなる。

「俺何したいんだろう・・?」
「よく分かんね・・。とにかく東京へ行って再チャレンジだ!」

何の計画もなく東京行きを決意。単なる若気の至り。

そして東京で、運命の職業に出会う。

その職業はスカウト。

僕は、当時、渋谷の大手スカウト会社に入社し、2ヵ月目でトップスカウトマンにのし上がる。

「これは行ける!」と確信した僕は、すぐに独立。独立後3ヵ月で月収が100万円を超える。

お金にも時間にも人間関係にも満たされる毎日。
女の子と毎日お茶をして、それがそのまま仕事になる毎日。
それだけでサラリーマンの何倍も稼げる毎日。
そんな毎日は幸せに違いないはずなのに・・・

突然迫りくる虚しさ・・・。

「俺何やってるんだろう。このまま年取って本当にそんな人生でいいのか?生きている内に他にもっとやる事あるんじゃねえのか?」そんな、思いに毎日かられるようになる。

そう考えると、いてもたってもいられなくなる。
そして、スカウト業を廃業。自暴自棄になり6ヶ月引きこもる。

「オレ残りの人生で何したいんかな?」

目先の欲や楽しみに振り回される人生はもう嫌だ!
でも、何をしたらいいのかも分からない!

自己啓発セミナーにも出席した。でも分からない。
ワークショップ合宿にも参加した。でも分からない。
やみくもに時間を過ごしてみた。でも何も変わらない。

せっかく貯めた貯金も底を尽きる。

ただ、この状況が、一つの出会いによってスッキリと解決する。

それは、初期仏教との出会い。

「あなたがどんな仕事をするかは、それほど大した問題ではない。大切なのはどんな心で仕事するかですよ。そして心を育てるのが人としての一番大切な仕事です。」

お坊さんの、この一言は僕の未来を切り開いた。
そして、僕に生きる意味と使命を与えてくれた。

「確かにそうだ。その通りだ!人生において心を育てることほど価値があり、幸せに直結することはない!」

心の専門家になろうと決意したこのときを境に、まわりの環境も僕の背中を押してくれるようになる。

24時間テレビでドラマ化された心理カウンセラー故・長谷川泰三氏との出会い。

長谷川の内弟子となり100例以上の臨床の現場を体験する。長谷川が亡くなるまでの3年半の間、一切の業務を担当。

初期仏教との出会いから、長谷川への弟子入り。
その間で僕の中にも大きな変化があった。

例えば、

これまで人に頼るのは迷惑だと思っていた。でも、人に頼ることでこれまでにない強い絆が生まれることを体験した。

これまでイライラをぶつけてくる相手にイライラで返してた。でも相手がなぜイライラするのかをくみ取ってあげられるようになった。そして前より人に優しくなれた。苦手な人が減った。

これまで、幸せはまわりの環境が作ると思っていた。でもトレーニングによって自力で幸せを生み出せることを知った。

これまで自分は特別な存在だと思う事があった。でも自分は特別な存在ではなく、世の中の1メンバーに過ぎないことを理解できるようになった。それによって謙虚になれた。

これまで自分の考えは正しいと思ってた。でも自分の考えはいかにあいまいで正しくないかが分かるようになった。

これまで、一時的な目先の幸せに振り回されていた。でも、どうすれば安定的な幸せを得られるかを理解した。

つまるところ、、

心も体と同じように、トレーニングすればどんどん幸せになれることを僕は体験から学んできた。

もちろん僕が幸せのゴールに達したと言うつもりはない。現に達していない。

それでも、僕が学んできた知識、体験してきた事実は、きっとあなたの役に立つと思っている。

だから、僕はそれをあなたと分かち合いたい。僕のブログから何か一つでも幸せにつながる気づきを得てもらえたら幸いだ。