その他

見知らぬ天国より・・・

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
186141764_01d4f55764_z

私の心理カウンセリングの先生がよく言っていた言葉があります。

「見知らぬ天国より、かって知ったる地獄の3丁目」

3丁目っていうのはあんまり意味がないんですが^^;

つまり、経験したことのない幸せよりも、経験したことのある辛い状況という意味です。

私たちは”変わりたい”と思いながら、”変われない”生き物です。

例えば、独身、デブ、ハゲ、障害者、貧乏など、自分をクズだと思っている人がいます。

そう思っている人も、どうすればいいか実は分かっています。

例えば、

・デブだと自分で思うなら、ジムに行けばいい。
・貧乏だと思うなら今より頑張って働いたり、給料の多い仕事を探したりすればいい
・障害者だと思うなら、同じ障害で前向きに生きている人を参考にすればいい

とか、頭では分かっているんです。

でも、そうしないわけです。

その理由の一つは、これまで慣れ親しんだパターンの方が感情的に楽だからです。

本当に幸せになれるかどうか分からないことへの挑戦より、今の不幸を続ける方が、ある意味で精神的な負担が少ないわけです。

確かに、勇気をもって一歩踏み出しても、幸せを感じれるかどうか分かりません。

でも、一つだけ確実なことがあります。

「それは地獄の3丁目にいる限り、幸せになることはできない」ということ。これだけは100%約束されています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す