その他

恨みを持ってしまう9つのパターン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
4602322562_d6fca5dd72_z

恨みは不幸の始まりです。

「そんな事は分かっています!でも、恨みを持ってしまいます。」

というのが、大半の方の意見でしょう。

ただ、人を恨まないですむなら、それに越したことはありません。

というわけで、今日は私たちがどんなときに恨みを持ってしまうのかを、見てみたいと思います。

具体的には、9つのパターンがあります。

「この9つのパターンで自分が恨みを持ってしまう」ということが、予め分かっていれば、意図的に恨みを避けることも、今よりもしやすくなるはずです。

まず、最初の3つ。

1、この人が昔私に悪い事をしたという妄想
2、この人が今私に悪い事をしているという妄想
3、この人が将来私に悪い事をするだろうという妄想

この3つは、相手が自分に対して過去、現在、未来に危害を加えて来ると妄想することで生まれる恨みです。

では、次の3つ。

4、この人が昔自分の友達に悪い事をしたという妄想
5、この人が今自分の友達に悪い事をしているという妄想
6、この人が将来自分の友達に悪い事をするだろうという妄想

この3つは、相手が自分の大切な人に対して過去、現在、未来に危害を加えて来ると妄想することで生まれる恨みです。

そして、最後の3つ。

7、この人が昔自分の嫌いな人を助けたという妄想
8、この人が今自分の嫌いな人を助けているという妄想
9、この人が将来自分の嫌いな人を助けるだろうという妄想

この3つは、相手が自分の嫌いな人に対して過去、現在、未来に大切にすると妄想することで生まれる恨みです。

要は恨みって、自分の大切なものに危害を与えられても、逆に自分の嫌なものを大切にされても生まれるわけですね。

そして、これらの9つのパターンはどれも”欲望”が関係しています。

自分や自分の大切な人、そして自分の嫌いな人に対して欲望があるとき、恨みを持ってしまうわけですね。

とりあえず、この9つのパターンを理解して、恨みを持ってしまう状況に意識的に対処してみましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す