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感情とダンス

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Casal Dançando

悲劇のヒロインはダンスが大好き!

いつも、みんなの注目を浴びて舞台の上でダンスを踊ります。ターンをしたり、ステップを踏んでみたり・・

その、悲劇のヒロインにはいつも、ヒロインにふさわしい相手役がいます。

その相手役はマイナス感情様。

マイナス感情様は、時に罪悪感、時に嫉妬、時に無価値観、時に寂しさといった舞台に合わせた色んな仮面を持っています。

そして、その舞台にあった仮面をつけて今日も悲劇のヒロインのお相手をつとめます。

悲劇のヒロインはマイナス感情様のエスコートのもと、ダンスを続けます。そして、舞台が終わった後、悲劇のヒロインは必ず言うのです。

「また、あいつに苦しめられた!」

これが、感情に苦しめられる原因です。

私たちは妄想して、つらい感情が上がってくると、すぐにそのつらい感情のお誘いのままダンスを踊ってしまいます。

そして、必ず言うのです。「ああ、辛い!」

何か変な感じですよね!?

もし、辛い感情とダンスを踊るのが辛ければ、ダンスを踊らなければいいのです。舞台に上がらなければいいのです。

そういうと、「どうすればいいのですか?」とおっしゃる方がいます。

簡単です。舞台の下で観客として見ていればいいのです。

観客として見ているというのは、マイナス感情様が舞台に出てきても、
「ああ、出てきたな。。」くらいに、冷静にただ観察するだけにしておくことです。

マイナス感情様の指名を受けても、お構いなし。放っておくのです。だって観客だから。

マイナス感情様も相手がいなければダンスを踊れませんから、相手がいないと分かった時点で、すっと舞台そでにはけてしまいます。

そして、やる気とか、自己肯定感とか、慈愛とかそういう仮面をつけたプラス感情様が出てきたなら、お相手すればいいのです。

どうせダンスを踊るのであれば、お相手を間違えると大変な目に合ってしまいますよ^^

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