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あなたがクレーマーだったらどうしますか?

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我慢が爆発して、鬼のようにクレームを浴びせてしまう自分を何とかしたいんです。自己嫌悪でいっぱいです。

こんなことを思ったことはありませんか?

例えば、飲食店での店員さんの応対があまりにマニュアルすぎたり、タクシーのドライバーさんの車内での対応が雑だったり。

そんな時に、仮に相手を威嚇的にクレームを浴びせても、スッキリしないものです。後に残る感情が罪悪感とか怒りだからですね。

ここでのポイントはまず”我慢”ですね。我慢している時点で腹の中ではもう怒っているのです。私たちは、心の状態を体や言葉で表現しますからね。

この状況を解決するには、「何で我慢しなければいけない状況なのか?」をハッキリさせる必要があります。

例えば、飲食店での店員さんの応対があまりにマニュアルすぎてイライラする場合、自分の心の中では「マニュアル禁止令」が出ているはずです。

「マニュアル的な対応はしてはならない!」という感じですね。

すると、マニュアル的な対応をする人に対してムカつきます。

まるで、日本国が法律に反した人を裁くように、あなたは自分の法律に反した人を裁くわけですね。

これが、我慢の原因になっています。

ですから、我慢しなくていい状態になるためには、自分の中にある法律を書きかえないといけません。

書きかえるためには、今ある法律を疑ってみます。

例えば、「何でマニュアル的な対応はしてはならないの?」ってように。あなたの中の裁判官はどう答えるでしょうか?

自分の中の法律が書き換わると、相手がマニュアル的な対応をしても裁かなくなります。自己嫌悪も生まれません。

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