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パートナーと不公平な契約をしていませんか?

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心理カウンセラーの堀口寿人です。

例えば、あなたがスーパーに買い物に行ったとします。
そこで、100円の大根を見つけました。

それをレジに持っていって、お金を払おうとしたとき、定員さんはあなたに言いました。

『この大根をお求めでしたら1000円お支払い下さい。そうすればこの大根を1本差し上げます。』

そう言われたとき、あなたならどう反応しますか??

おそらく・・・

『何を無茶なこと言ってんの!?』

と反論するでしょう。

それは、当然ですよね^^;

でも、これが男女関係になると、またお話は変わってくるのですね。

もし、あなたが旦那さんや彼氏に執着していたとしたら

『君が100僕を愛してくれたら、僕は君に10だけ愛をあげる。』
と書かれた契約書に平気でサインしてしまうのです。

なぜこのようなことになるのか?

理由の一つは無価値感です。

  • この人と別れたら、私はもう二度とこの人クラスの人に恵まれない
  • この人ほど私に愛をくれる人はもう現れない
  • この人以外、私に愛をくれる人なんていない

のような感覚が感じられたら、そこには無価値観があります。

無価値感を癒すには時間がかかりますが、自分と向き合うことでちゃんと癒していけますので大丈夫です。

方法としては『自分が禁止していることをやってみる』というのが効果的です。
その際、『自分の無価値観が原因でやってこなかったこと』がいいですね。

例えば、『人にお願い事をする』とかですね。

一つ無価値感が癒えれば、そこから芋づる式に癒えていく可能性がありますので、まず一つ試してみて下さいね^^

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