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執着の根っこには『○○さえよければいい』

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心理カウンセラーの堀口寿人です。

大好きな人に出会ったころ、最初は執着が許されます。

『ああ、オレのこと愛してくれてるんだな。』
とか思ってもらえるわけですね。

しかし、それもつかの間。
すぐに、『うっとうしい』に変わるのも、この執着の特徴です。

というのも執着の根っこには、強烈な自我意識があるのです。

言いかえれば

『自分さえよければいい』

執着しているとき、私たちは相手のことを思いやれていません。
たいてい自分のことばかり考えています。

あなただったら自分の都合ばかり考える人は好きですか??

もし、『自分さえよければいい』が叶うとしたら、冬でもあなたのまわりだけ暖かくなるハズですよね!?

でも、絶対にそうはなりません。
世の中は世の中の都合で回っているからです。

だから、まわりの都合を上手に理解して、対処できる人が愛される人になるのですね。

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