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執着の先に幸せはない

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堀口寿人です。

イメージしてください。

あなたは右手にリンゴ、左手にみかんを持っているとします。
さて、さらにあなたはメロンを手に取りたいと思っています。

どうしたらいいでしょうか?

・・・

シンプルに考えればリンゴかみかんのどちらか、または両方を手放す必要がありますね!?

「リンゴとみかんを持ち続けていれば、そのうち3本目の腕がはえてきて、メロンをつかめるようになる」なんてことはないんです。

今よりよりよい人生をつかみたければ、今ある「何か」を手放す必要があります。

そのうち3本目の手がはえてくることはありません。

今ある「何か」に執着している限り、あなたはいつだって手いっぱいなのです。

例えば、あなたが自分一人で何でもやってしまう癖があって、そのことでいつもつらい思いをしていたとします。

あぁもっと手伝ってくれる人がいたらいいのに。
でもどうせ自分に協力してくれる人なんていないさ・・・。

なんて感じるわけです。

でも、その癖を持ち続けている限り、「まわりの協力」は得られませんね。

あなたにはどんな癖がありますか?

そして、その癖を続けることで人生はよりよくなるでしょうか?より悪くなるでしょうか?

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