感想

『助けて』が言えるようになりました。

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堀口寿人です。

甘えたくて仕方がない子供時代。

その時代に甘えられず、過酷な環境を過ごした人は大人になっても人に頼ることができなくなります。

『頼っても、どうせ私を助けてくれる人なんていやしない!』

そう感じてしまうのですね。

でも、その感じ方のクセも、自分の意識さえあれば少しずつ改善することができます。

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子供時代は過酷な家庭環境でした。

私は、親に病気や問題があり、周りの人も頼れず、自分がやらなければと、ほとんど一人で頑張ってきました。

大人になり、助けてくれる人達と出会いましたが、面白いことに転居や多忙等で連絡が取れなくなることが相次いだのです。

そのことが『もう人に頼るのはやめよう!』という思いをますます強めていきました。

堀口さんのカウンセリングを受けたのはそんなときです。

  • 私が人に頼れない理由
  • その裏にある家族間のドラマ
  • 子供時代の私の深い悲しみと孤独感

そんなことが、全部つながっているのが感じられました。

そして、両親を少しずつ許すと同時に一人で頑張らなくてもいいんだと思えるようになりました。余計な力が抜け、とても楽になりました。

今もまだ抵抗がありますが、思い切って人に『助けて』って言うようにしています。

そして、自分が探すなら、探すことをあきらめないなら、助けてくれる人に出会うことができることを実感しています^^

--------▲ここまで▲---------

私たちは子供時代の傷つきによって、ある決断をします。(幼児決断)

今回の彼女の場合は、甘えても甘えさせてもらえなかった体験によって、『もう人になんて甘えるもんか!(頼るもんか)』という決断につながったのです。

この問題は当時の親の葛藤を理解し、許すことで、多くが解消されます。

私自身も、以前は過剰に厳しい育て方をした親を死ぬほど憎んでいましたが、親と腹を割って話し合うことで多くが解消されてきました。

若いころの親が必死で下手な子育てをしているのが、何となくイメージできて、責められない部分もあるなって。

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