感想

人との間の壁が消えた瞬間

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堀口寿人です。

加害者と被害者

これはセットですね。

私たちは人を加害者(悪いやつ)にしたとき、自分が被害者になります。
人を被害者にしたとき、自分が加害者(悪いやつ)になります。

このように、加害者・被害者ゲームをやっているうちは心の平安がありません。

では、もし相手も自分も加害者でもなく、被害者でもなく、無害者であったとしたら・・・

そのときにに初めて人と人の間に壁がなくなります。

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私はずっとまわりの人に壁を感じてきました。

私は人間が怖くて、ずっと心の壁を作り、身構えるような接し方をしていたと思います。だから、人も私との間に壁があるような接し方になったりしてきたんですね。もちろん人との関わりの中で、ちょっと寂しくなるような時もありました。

そんなある時、私と人の関わり方、そして、相談させてもらっていた堀口さんの関わり方との違いにふと気付きました。

堀口さんは、私に壁が無い人のように接してくれていたんです。そして、否定せずに聴いてくれた。だから、素直に話せたのかなぁと思います。

今思えば私がどんなにまわりを敵あつかいしても堀口さんは私を敵あつかいしていなかったんだと思います。

--------▲ここまで▲---------

感情は共鳴します。

例えば、私があなたを敵あつかいしたなら、あなたも私を敵のように感じるはずなのです。

このように放っておくと、世の中に加害者・被害者ゲームが広がっていくことになります。

ですから、まずは誰かが無害者となって、そのゲームを終わらせなければなりません。

例えるなら赤ちゃんのように。

赤ちゃんは最強の無害者ですね。
誰も敵あつかいしませんからね^^

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