感想

「この人は裏切らない」そんな安心感があります。

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私は、自分が大切に思っている人達から離れたくないのに、怖くなって離れようとしてしまいます。何故なんでしょう?

自分がそこにいてはいけないような気持ちになったり、みんなから置いていかれているような
気持ちになったりしてしまうようです。

大事で、そこに、みんなと一緒にいたいのに、逆のことをするのだから苦しいし、失ったものの大きさに心にポッカリ穴が開き、ひどい喪失感に落ち込みました。

いろいろ考え、もがいてみても、自分ではどうにもならず、堀口さんに思い切って相談してみました。

自分はそこにいてはいけないような気持ち・・。自分には価値がない・・。ひどい無価値観。みんなから置いていかれているような感覚・・。

みんなから背を向けられているような気がして何かされる前に自分から離れる方が、心につく傷は浅くてすむような気がして、逃げていました。

でも、そう思っていたのは自分でした・・。人ではない、誰かではない、自分だけだったことに気づきました。

そんな状態になってしまったのは、過去に原因があるようでした。依存症の機能不全の家庭で育ち、親は子供の幸せの願いと期待から、自分の価値観を押し付けて、その通りにならないと、なんとかそうなるために、私がそうするように頑張ると言うまで、背中をむけて、突き離しました。

その時の見捨てられるという恐怖感や、それに似た子供時代の経験等から、人間を誤解し、恐れ、思い込みからくる恐怖感から逃れようとしていたようでした。

それは、一人で気づくには難しく、一人で取り組むには辛いことでした。人は背を向けてなどいない、ちゃんと私の存在を認めていてくれてることを示し、辛い状態の私を励まし、味方として応援してくれました。一人ではないと感じられたから、できたことでした。

そこには話せる雰囲気、優しさがありました。大丈夫と思える、安心感をもてました。人に対して壁を作り、心を閉ざしていた私。なのに、堀口さんは、壁のない人に接するかのように、自然に接してくれました。

今、大事な人達から離れずにいられるようになりました。自分に必要なものを得られる喜び、安心感がもてるようになりました。もし相談していなかったら、今の私はなかったと思います。

人生を変えてくれたと言ってもいいくらい、感謝しています。ありがとうございました。

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