心理カウンセリング実例

心理カウンセリング実例2

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心理カウンセラーの堀口寿人です。

前回の続きからですね。

ではどうぞ。。

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▲堀口
つまりまわりの声って言うのは、きっかけに過ぎないんですよね。
必ずしもそれがあるからキズつく訳ではなく・・・
結局はキズつくのかどうかを決めているのは自分なんです。
自分が、ハイ、そうですって言った時にグサーッて傷つくんですよね。

●Cさん
うん・・・

▲堀口
だから、
『お前はこんなに経験あるのに本当に何もできないクズだ!』
って1番叫んでる人がいたとしたら誰でしょうね!?

●Cさん
うん・・・

▲堀口
・・・誰ですか?

●Cさん
私です。

▲堀口
まわりの人の10倍も20倍も言ってる人がいる。
だから、まわりの言う事の10倍20倍傷つかなきゃいけない・・・

●Cさん
うん・・・

▲堀口
来る日も来る日も、
寝ても覚めても、
『お前はダメだ』って、家に帰ってもまだ言ってる奴がいる。
職場の人、お家に来てるんですか?

●Cさん
来てないです・・・

▲堀口
じゃあ、なんで家に帰ってまで
言われるんでしょうね・・・

●Cさん
・・・自分で、そう思ってるから。

▲堀口
自分で自分を強迫しちゃってるんですね。
じゃあ、もしね、『何年も頑張って来たけど、職場が変わって、なかなか仕事が思うようにいかずにもどかしさを感じてる女性』
がいたとしましょうよ。あなたの職場に。

●Cさん
うん・・・

▲堀口
いつもまわりの人からケチョンケチョンに言われながらも、歯を食いしばって頑張ってるとしますよね!?
で、『今日もさんざん言われたなぁ・・・』
ってガクッとしてるんです。
あなたは、その女性に近づいて行くんです。トコトコトコって。
で、『????』って何か言うんです。

●Cさん
うん・・・

▲堀口
何て言ってあげますか?

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次回へつづく。。。

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