心理カウンセリング実例

うつ症状のカウンセリング実例4

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心理カウンセラーの堀口寿人です。

鬱のカウンセリング実例も第4話まできましたね。

実は、やっと半分を越えたところです^^;

そんなわけで、今日ものんびりいきましょう☆

ではどうぞ。。

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●Aさん
自分で生きてくしかないし、不幸せだなって。

▲堀口
それがパニック障害と、どういう風に繋がってると思いますか?

●Aさん
それは直接、パニック障害に繋がってないような気がします。

▲堀口
でも、そこから話が来てるでしょ?

●Aさん
ただ、その怖かった・・・ってとこに立ち返ると、小学校2年生の時に、近所の男の子に犯されたってこと。
その時がもの凄く怖かった。

▲堀口
その時と似てた?地震でビルが潰れるという感覚と。

●Aさん
とは、また違うかな?
でもストーカーにあったときは、怖いという思いが強かったかな。

▲堀口
ストーカーと、その男の子に囲まれた時が似てたわけですね。

●Aさん
似てた。すごく感じが。

▲堀口
どっちにしても、恐怖って感じですよね。

●Aさん
地震の時って何だろうな・・・親が殺されそうになった時?

▲堀口
はい。

●Aさん
あ、自分が殺されそうになった時がある。思い出した。

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次号へつづく。。。

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