心理カウンセリング実例

【続編】 うつ症状のカウンセリング実例5(本当の最終話)

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心理カウンセラーの堀口寿人です。

うつ症状のカウンセリング実例から始まりました、このシリーズもんですが。。

続編も含めて、本当に今回で最終話です。

最後までお読みいただいた方へ。。

本当にありがとうございます。
ブログなのでできませんが、目の前にいらっしゃったらハグしたい気分です(笑)

では、【続編】 うつ症状のカウンセリング実例の5話をお読み下さい。

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▲堀口
例えばの話ですよ。いいですか?
人に尽くした時に、なにか、人に愛情が流れてってしまう感じがするような気がするとしたら。
凄くそれは恐怖ですよね?

●Aさん
うん。

▲堀口
でも本当に幸せな人って、それが何倍にもなって返ってくるってのを感覚で理解してるんですよ。
次の段階で、自分がどうなるのかが、きちんと見えてるんですよね。
漫画で言うと、一コマ目は『自分さえよければ』って言ってる時点では一瞬、愛情がこっちに集まる感じがします。
でも、二コマ目では何倍も愛情が自分から出てってるってのをイメージしてるんですよ。

●Aさん
うん。

▲堀口
逆に『愛情あ~げる』って言った時、一コマ目では愛情が自分から出てくるようなイメージになるんですよね。
でも幸せな人は二コマ目で、幸せが何倍にも自分に返って来てるのをよく理解しているんです。
幸せな人は、二コマ目までよく見えてるんです。

●Aさん
うん。

▲堀口
そうなると、両方見比べた時に『最終的にどっちが幸せになれるか』っていう事なんですよね。
だから、その『大きな世の中の流れ』ってのを信頼するってことなんです。
ちゃんと信頼できるようになるんです。
自分の人生が捨てたもんじゃないって感じられたら。

●Aさん
うん。

▲堀口
大きな流れね。『ああ何だかんだ言って、上手く行くように出来てるんだ~』っていう信頼なんだけど。

●Aさん
『自分の人生が捨てたもんじゃない』って感じれるようになるのかな。。

▲堀口
大丈夫ですよ。
その人の人生の良し悪しを決めているのは誰だと思いますか?

●Aさん
自分??

▲堀口
そうですね。
現に、『鬱で自分の人生は最悪だ!』って感じてる人もいます。
でも『鬱のおかげで自分はカウンセラーになれた』と、鬱を前向きにとらえている元鬱のカウンセラーさんもいるのです。

●Aさん
そうですよね。

▲堀口
少しずつよくなればいいじゃないですか(笑)
それで十分ですよ。
『鬱を抜け出して幸せになりたい』と真剣に感じたときは、また言ってください。
トレーニングの方法はまたその時にお伝えしますね。

●Aさん
わかりました。
ありがとうございました(笑)

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お読みいただきありがとうございました。

私はあなたに本当にうつ症状を克服するだけでなく、幸せになってほしいと感じています。

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